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FSAZARE:【特設】001)一宮市の学校給食用放射線測定機器導入に関する話題

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[22] Re(1):ご報告です。  36way  - 2012/08/11(土) 01:26:12 -

ゆきさん、「AT1320A」へ機種選定変更の働きかけ、ありがとうございました。
核種が「見える」機種の導入はなりによりです。
今後は、測定結果の公表と共有が課題ですね。

測定結果に対する感触は個々人によって開きがあることは予測されます。
そういう「開き」は時間をかけて「認識」を深めていく必要があるでしょう。
そのためにも、事実としての「測定結果」の「公表」と「共有」が大切なのです。
まず、この体制づくりが肝心かと思います。

去る、7月15日。
▼大塚耕平氏の講演会|高橋正子オフィシャルブログ「お茶の間PRESS」
http://ameblo.jp/takahashimasako/entry-11304126540.html
↑私は、この「大塚耕平氏の講演」を聴くことができました。
そして、質疑の時間に私もその機会を得ることができました。大意は以下の通り。

Q(私):今日のお話の中で一番印象的だったのは、「今後、私たちは長い間、放射性物質とつきあっていかなければならない。そして、国民が理解を深めることが必要。」という言葉です。私の年代では、小学校でも中学校でも放射能について学ぶ機会がありませんでした。今後、国民が放射能への理解を深める必要があるとすれば、その機会は、義務教育期間において設けていく必要があると思います。そういう計画はあるのでしょうか?

A(大塚氏):それはとても大事なことだと思います。そして、実はそういう取り組みがすでに始まっています。それには、まず、学校の先生たちを指導していく必要があるんですね。

Q:専門知識とか資格を持った人が子供たちの指導にあたるということでしょうか?

A:学校の先生たちに求められるのは、まず、「事実を伝える」という役割です。学校の先生が個々人にリスクサイドや安全サイドに立った意見を述べてはイケません。これからは、「事実を伝える」ことからはじまる「個人で考える」という「教育」が必要になってくるんだろうと思いますし、そうなっていって欲しいと思います。(リスクコミュニケーション)

--
そして、私は後日、大塚氏の著書を入手しました。
▼[丸善出版ニュース] 「3.11大震災と厚労省 -放射性物質の影響と暫定規制-」* 3.11大震災に対する厚労省の奮闘の記録。* 2012年3月発売
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2012/311.html
↑最近、やっと一読を終えたところです。
「日本はこれから長きにわたって放射性物質と向き合っていかざるをえない。」
このフレーズが何度も何度も繰り返されています。
このフレーズが繰り返される必要性は、著作の全編に散りばめられています。

大塚氏の講演では氏のジレンマを聴いた、という印象がありましたが、そのニュアンスは著作ではかなり柔らかく表現されているという印象でもあります。
大塚氏は、この著書を「書かずにはいられなかった」のではないだろうか、というのが私の想像です。私は、この著作は「名著」だと思います。


>現在は小学校はもとより 保育園、幼稚園の子どもたちへの対応について議員さんと話し合っています。

▼放射能を正しく知って、正しく恐れる|安田誠(一宮市議会議員)のオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yasudamakoto/entry-11303605914.html

大塚氏の話を聴いていると、厚労省とか文科省とか農水省とか言っていると、まとまるものもまとまらなくなる「しくみ」があるようです。これからは、自治体が自ら学び、自ら判断し、自ら実践していく「しくみ」が求められるようです。「学び」に関しては、何人も謙虚であって欲しいものです。そのための「学びの機会」を日常的に持てるようになるといいですね。


▼ガンマ線モニターAT1320A | 株式会社ラド・ソリューションズ
http://radsol.jp/product_at1320.php

▼【AT1320A】についての使用感など - Togetter
http://togetter.com/li/307182

▼食品用の簡易放射線測定装置でできるだけよい測定を行うために:ATOMTEX AT1320の注意点編 - Togetter
http://togetter.com/li/259281?f=reco1


引用なし

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[21] ご報告です。 ゆき 2012/08/10(金) 17:12:25
[22] Re(1):ご報告です。 36way 2012/08/11(土) 01:26:12

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